第4回海外遠征を終えて

ご父兄ならびに選手へ 〜第4回海外遠征を終えて〜
今年は帰国による部員の減少の影響で、6月の時点では正直遠征を半ば諦めておりました。
しかしながら、先輩達が過去の遠征で得ることの出来た経験を、今のFCVメンバーにも
体験してほしいとの強い想いから、無理を承知で大会自体を、過去の11人制から
7人制へと変更をお願いし、何とか遠征を行なうことができました。
とは言え、今回は私以外のコーチを含めて、メンバー全員が初参加ということで
ご父兄の皆様方も、事前準備に色々と慣れないことが多かったと思います。
そんな中、過去に準備を経験されたお母様方のアドバイスもあり、準備万全で遠征当日を
迎える事が出来ました。皆さまのご協力、有難うございました。
現地では、シンガポールのShootフットボールアカデミーの小林様をはじめとするチーム
関係者、保護者の皆さまはもちろん、翌日に一時帰国を控えている忙しい合間をぬって
買出しの場(MEIDI-YA)で出迎えて下さった藤田様、3日間の移動を安全に運転してくれた
地元の運転手、最終日にマンションにあるプールサイドのシャワーを開放してくれた
地元のご家族など、たくさんの人の温かさに触れ、トラブル無く過す事ができました。
また、この
遠征の趣旨をご理解頂き、金銭面で心強いサポートをして頂きました
日本食レストラン「あげ半」様、吉川ACC Jr.コーチ、ACC Jr.のコーチの皆さま、
日本人サッカーチーム四十雀の吉田様、杉村様、長谷川様には
心から感謝しております。
本当に有難うございました。
今年も中学生(U-15)大会で最年長である中学3年生が不在という中、参加選手8名全員が
笛が鳴るまで精一杯プレーしました。自分達で話し合い、考え、グランドで言い合い、
宿舎ではノートに書き合って、自分達の遠征テーマ「試合を楽しみ、内容の良い試合にする」
という事に向けて、一試合一試合を試行錯誤しながらプレーしていました。数試合を終えて
少しずつ試合を楽しむためには何が必要なのかを掴み始めたようです。
そんな彼らを見て、また1
つ成長することが出来たと感じています。
今回得たものを2学期でさらに伸ばしていくために、また新学期から学校生活でもFCVでも
努力を惜しまず、頑張ってほしいと願っております。
今後ともFCVを宜しくお願い致します。

選手達へ、
今回の大会も君達のベストサポーターである親御さんのご支援とご理解が無ければ
遠征は出来ませんでした。また、現地での多くの方の協力が無ければ、
大会は開催出来ませんでした。そして、ケン・タクヤ・ダニエル・セイヤ・オッゾら「Shoot」や
地元チームのサッカーの仲間達、また試合を裁く審判が、いなければ試合自体をすることは
出来ませんでした。君達は決して一人ではない事、たくさんの仲間がいて、そして支えてくれる
多くの方々が周りにいるということを忘れずに、今後も感謝の気持ちを忘れずに
自分に謙虚に、常に責任ある行動を取っていくよう心がけてください。
今回の遠征を通して、サッカーへの情熱、仲間との友情、人の温かさ、チームワークの大切さ
声を出し、全員で最後まで盛り上げあって一生懸命にプレーをする大切さなど、
決して目には見えないものだけど試合を楽しむために、充実した無いようにする為に、
何が大切なのかを実感できたことと思います。そして、個々それぞれが、この2泊3日の
遠征を通して得たものがあったことと思います。
それを忘れずに2学期からも元気にサッカーを楽しみ、強いFCVを作っていきましょう。
充実した夏休みを過してください。
以上、お疲れさまでした!
FCヴァンドールヘッドコーチ
鶴田 壮一郎
2010年07月25日 | 香港 ☔ | Comment(0) | コーチより

松原良香氏サッカークリニック

2010年7月3日(土) 16:30〜18:00 モースパーク#1
アトランタオリンピック日本代表ぴかぴか(新しい)でもあり、FELICE代表、暁星国際高校GMを務める傍ら
JリーグOBの副会長でもある松原氏が、暁星国際学園のPRの為に来港し、
サッカークリニックを開催してくださいました。カメラ
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2010年07月05日 | 香港 ☀ | Comment(0) | コーチより

1月10日(日)混合紅白戦

新月日時: 1月10日(日) 9:30〜11:00
新月場所: Happy Valley#4(芝)
JリーガーズとJブルズという日本人の大人チームと混合で若手と年配に別れて
紅白戦を行いました。諸先輩方から各ポジションでの攻守の動きなどのアドバイス演劇
貰いながらプレーしたことは良い経験になったと思います。
ひらめき人夢コーチよりひらめき
DFラインは大学生がセンターバックに入ったことで安定し、サイドバック(ひろ、こじ)が
積極的に当たっていた点がよかったです手(チョキ)。両サイドのDFとMFが開いてボールを貰い
ファーストタッチで前を向くと言う姿勢が現れていました。ただ、受けた後、ドリブルに
固執しすぎてた場面も多かったたらーっ(汗)のでボランチと中盤はもう少し逆サイドに展開するような
プレーも必要だと感じました。ボールを受ける前から広い視野で状況を判断して
ボールをコントロールしながらルックアップ目することが必要だと感じました。
また、こぼれ玉への反応は良くできていました。マル、タクトがぺナルティーエリア手前で
こぼれ球を拾い、2〜3タッチで、しっかりシュートを打って2得点サッカーしていました。
注意点があったとすれば。。。
位置情報せっかく大人と混ざってプレーしているのだから、中途半端な(消極的な)プレイをせず
  思い切ったチャレンジパンチをすること。
位置情報サッカーに関係ない話をダラダラしない。
位置情報点を取ったときはもっと皆で喜び合う。
以上です。

2010年01月10日 | 香港 ☀ | Comment(0) | コーチより

96年(中1)リーグ戦の感想

現在FCV中1年生がDSと合同でHKfa(香港サッカー協会ではありません)主催の
リーグへ参加しています。すでにHKfa, HKFC2, HKFC1との3戦を終え
惜しくも3連敗中ではありますが、FCVメンバーの活躍が目立っています。
攻撃陣では颯汰が開幕から3試合連続得点で文句なしのチーム得点王。
コジは、先日のHKFC(香港フットボールクラブ)戦で相手チームコーチ・父兄絶賛の
ループシュートを決め、龍二は前回19日に初出場ながら、1得点1アシストの活躍。
両サイドでは翔太が慣れないながらもDFのポジションを経験し、センターバックのサポートや
時折見せるオーバーラップなど非常に良い動きをしています。
モリは両サイドで練習してきたワンツーやドリブル突破などを意識してプレーしています。
声もよく出ているので、試合中自然とモリの方へボールが集まっています。
高村はトップ下で試合を組み立てるセンスが光っています。
FCVの試合でも良いスルーパスを出しているので、今後は自らのシュートやドリブルなどで
自ら打開するプレーに期待しています。
高塚は守備の要として試行錯誤しながら成長している段階。
FCVの試合で、先輩の留伊や拓将のアドバイスを受けて、成長してほしいと願っています。
2009年の試合は先日12日が最後になり、次回は来年の1月16日です。
毎試合、早朝の早い時間帯ですが、これからも寝坊せず参加して、試合を楽しみましょう。
私自身も、彼らの益々の成長を楽しみにしている今日この頃です。
ご父兄の皆さまも、ぜひ応援に来て頂きたいと思います。
以上
FCVヘッドコーチ・鶴田
2009年12月20日 | 香港 ☁ | Comment(0) | コーチより

第3回海外遠征を終えて

ご父兄ならびに選手へ 〜第3回海外遠征を終えて〜
今年はインフルエンザの問題があり、リスクを犯してまで大会の開催と遠征を
すべきかの判断を正直ギリギリまで迷いました。
しかしながら、現地シンガポールと香港の皆さまのご理解、
そして何より子供たちの熱い思いにより、無事開催する事ができました。
現地シンガポールのShoot小林様やをはじめとする関係者の皆さま
FCV選手・コーチならびに保護者の皆さま、また遠征の趣旨をご理解頂き
心強いサポートをして頂きました日本食レストラン「あげ半」と吉川コーチには
心から感謝しております。有難うございました。

中学生(U-15)大会で最年長である技術的にも精神的にも支えである
中学3年生が不在という中、参加選手14名全員が笛が鳴るまで精一杯プレーしていました。
自分達で話し合い、考え、ノートに書き合い、声を掛けて励ましあい、
また1つ成長することが出来たと感じております。
サッカーへの情熱、仲間との友情、人の温かさ、チームワークの大切さ、など
決して目には見えないものかもしれませんが、
一人一人がこの2泊3日の遠征を通して得たものがあったことと思います。
今回得たものを2学期でさらに伸ばしていくために、また新学期から学校生活でもFCVでも
努力を惜しまず、頑張ってほしいと願っております。
今後ともFCVを宜しくお願い致します。

選手達へ、
今回の大会も君達のベストサポーターである親御さんの支援と理解が無ければ
開催出来ませんでした。また、現地での元FCVの父兄や現地チーム父兄のサポート
コーチの引率など、多くの人たちの協力がなければ、今回の仲間と共に頑張った
夏の思い出を作ることは出来ませんでした。
シンガポール日本人チーム「Shoot」や現地のチームという相手、また試合を裁く審判が
いなければ試合は成立しませんでした。
何よりFCVの仲間達がいなければ、今回の貴重な経験をすることは不可能でした。
君達は決して一人ではない事、周りの方々の存在の大切さを忘れずに、今後も
絶えず感謝の気持ちを持って、責任ある行動を取っていくよう心がけてください。
そして、FCVで楽しく熱くサッカーし、ドーンと成長していきましょう。
以上
FCヴァンドールヘッドコーチ
鶴田 壮一郎
2009年09月09日 | 香港 ☀ | Comment(0) | コーチより

岡野・中村両選手との交流

先日7日(日)のモースパークでの練習に天水圍ペガサスで活躍している元浦和レッズの
岡野雅行・中村祐人選手が練習へ参加してくれました。前日にFAカップの決勝戦があり
怪我や疲れが溜まっている中、FCV選手の動きを観ながらアドバイスをしてくれました。
最後のゲームでは、二人からのアドバイスでガラリとみんなのプレーが良くなったね。
全員がボールを意識してプレーする・・・当たり前のことだけど、それを各自が意識するだけで、
白熱したゲームとなり、岡野・中村両選手からも「プロのプレーを観てるみたいだった」と
賞賛してもらったね。何よりも実際プレーしているみんなが楽しかった事と思います。
今後も、あの時の岡野選手が皆に語ってくれた言葉を忘れずに、
これからの練習も気合入れてプレーし、サッカーを楽しみましょう。
以上
鶴田/FCVコーチ
2009年06月07日 | 香港 ☁ | Comment(0) | コーチより

FCV一期生からのメッセージ

先日FCヴァンドールの一期生のうち5名が来港し、
現メンバーと自主練や昼食会を共にしました。現在大学生の彼らから、
後輩達へメッセージを書いてくれましたので掲載します。

「僕は高校の頃サッカー部でした。やっぱり中学3年間を香港ですごしていると、
日本で3年間をすごした人たちとはどうしても差があります。けれどツルタコーチの
言う事をしっかり聞いて、毎日復習していけば絶対に差は縮まっていきます。
だから練習は真剣に取り組んでいってください。あと、ツルタコーチや目上の人には
タメ語はやめましょう。(FCV初代 小林)

「中学を卒業したらバラバラになる人もいると思いますが、みな海外での貴重な経験を
共にした仲間なので大事にして下さい。また中学の友達だけで香港にくると感動します
卒業後ももんな連絡取り合うことを強くおすすめします。」(初代。3人目キャプテン 原)

「香港の中学のサッカーレベルと日本のサッカーレベルは思ってる以上に変わらないから
怖がらずに高校部活に入部することをオススメします。でも強豪校は生半可な気持ちじゃ
ついていけないから、とりあえず頑張って下さい。」(吉川)

「ヴァンドールの皆様へ、俺は中2の途中で帰ったわけだけど、香港でやっていた
サッカーは充分日本でも通用すると思うので、今から練習を頑張って下さい。
今やってることは必ず後に活きてくると思います。それでは、また。」
(友民党 梶田)

「今でこそACC→F.C. VANDOREの流れは当たり前になっていますが、
かつてはF.C. BoysやDragon Shootersといったチームに移籍するしかない状況が
当たり前でした。鶴田コーチを筆頭に御尽力くださった方々への感謝の気持ちを
忘れないようにしましょう。又、サッカーに限らず香港での経験は将来必ず活きます。
一瞬一瞬を大切に過ごして下さい。」 (FCV一期生 二代目キャプテン亀山)
DSC_1061.jpg
今回一期生と5年ぶりに再会し、食事や、グランドでボールを蹴ってきました。
発足当時のチームを支え続けた一期生が20歳の大学生となり、
それぞれの青春を謳歌している姿を垣間見て、私自身も大変有意義な時間を
過ごすことが出来ました。また、彼らの帰国後の暮らしや今後目指していることを聞き
刺激を受けました。
こういう時にも「サッカーを続けてきて本当に良かった」と実感します。
3月の練習から新中1(現小6)の子供たちが参加します。彼らへもサッカーの魅力を
たくさん感じてもらえるよう、しっかり指導をしていきたいと思います。
FCVの全ての元メンバー諸君へ、これからもFCVを応援していてください!
香港に来るときは、また一緒にボールを蹴りましょう。
以上
FCVコーチ/鶴田

2009年03月05日 | 香港 ☀ | Comment(2) | コーチより

謹賀新年

みなさま
新年明けましておめでとうございます。
2009年もFCヴァンドールを宜しくお願い申し上げます。
年末に自主参加の練習を行いました。
27日は四十雀の皆さんと半面ゲームで汗を流しました。
31日はDSと紅白戦を行いました。
中学生のみで同じチームとして紅白戦をするのはなかなか楽しそうでしたね。
FCVのOBである現高1の杉本弾くんも参加してくれました。
弾からは練習後に後輩達へアドバイスを貰いました
・練習の意図、コーチのアドバイスをしっかり理解して試合に活かしてほしい。
・遊びに来ているのではなく、自分達が好きでサッカーをしに集まっていることを自覚してほしい。
・練習時間が勿体無いので準備や片付けは自分達で率先してやったほうがいい。
OBのアドバイスは有難いですね。また香港へ来るときは練習に参加してください。
それでは、2009年も個々のレベルをアップさせ、楽しくサッカーをしましょう!
以上
FCVヘッドコーチ 鶴田
2009年01月02日 | 香港 | Comment(0) | コーチより

NIKE香港超級盃への参戦

FCVの皆さま
12月よりHKFA主催により開催するHKFA Youth Football League〜
NIKE Premier Cup 2009(U-15=1994年1月1日生まれ以降)へ
FCVが参戦することになりました。
私やコーチ陣の意向で今回はたくさんの子供たちにこの大会を通して様々な
経験を得て欲しいと思い、朋友であるドラゴンシューターズにも声をかけ、
合同チームでの参戦と致します(注※チーム名はFCヴァンドールです)。
現在選手登録の手続きを行なっており、保護者の皆さまへは急な必要書類などの手配を
お願いすることもあるかもしれませんが、何卒ご協力いただきたくお願い申し上げます。
このリーグは香港の各地区ブロックにあるサッカーチームとプロのクラブチームの
下部組織のチームが同じリーグで試合を行ないます。
日本人主体のチームは我々FCVのみです。
どのチームも強豪ばかりでハイレベルな試合になると思いますが、
選手達には出せる力を精一杯発揮し、失敗を恐れず、フェアプレー精神を持ち
心からサッカーを楽しんでもらいたいと願っております。
以上
鶴田 壮一郎/FCVヘッドコーチ
2008年11月12日 | 香港 | Comment(0) | コーチより

ご父兄ならびに選手へ〜第2回海外遠征を終えて〜

FCV父兄・選手の皆さま
今年も無事大きな怪我もなくシンガポール遠征を終えることができました。
選手13人、中学3年生が不在という完全不利な状況ではありましたが
全員が笛が鳴るまで精一杯プレーしていました。
出発1週間前の懇親会時にも話しましたが、中3が不在で頼もしい先輩からのアドバイスや声掛けを受けることが無い状況で、自分達で考え、やり遂げなくてはなくてはならないということを個々が理解し、試合をこなしていく中で、自分たちで話し合い、考えあうことが出来たと思います。
またこの遠征の主な目的(※以前の記事参考)は達成できたと感じております。
が、、、結果は最下位です・・・。(4位以降は順位はつきません)
頑張った努力を結果につなげるために、2学期から更に練習に励み、技術を身に付けレベルアップをしていかなければなりません。
来年の遠征は2009年7月24日(金)〜26日(土)です。
受験勉強に励む前に、そして日本へ戻る前に、海外でしか得ることの出来ない貴重な経験をしに、新中3年生が新しいFCVを率いて遠征に参加してくれることを願っています。
お世話役様におかれましてはチーム父兄への連絡やチケット準備など細かいご手配をして頂き有難うございました。
選手達へ、
君達のベストサポーターである親御さんの惜しみない支援と理解が無ければ、そして現地での元FCVメンバーの父兄や現地チーム父兄の強力なサポート、コーチの引率など多くの人たちの協力がなければ、遠征はもちろん、笑いあり・涙ありといった喜怒哀楽を仲間と共に味わうこともことが出来なかったということを忘れないで下さい。
またシンガポール日本人チーム「Shoot」をはじめとする一緒にサッカーをした大切な仲間たちや、審判への感謝も忘れないで下さい。
諸事情で遠征に参加できなかったメンバーは、また次の機会にぜひ参加してほしいと思います。では、FCV選手全員、楽しい夏休みを過ごし、また2学期に会いましょう!
以上
FCヴァンドールヘッドコーチ
鶴田
2008年07月28日 | 香港 ☀ | Comment(0) | コーチより